SGマーク制度

ここでは、SGマーク制度に関する説明をご覧いただけます。

SGマーク制度

SGマーク

SGマーク制度の「SG」はSafety Goods(安全な製品)の略です。SGマーク制度は、安全に使用できる製品を市場へ提供するため、財団法人 製品安全協会が実施している制度です。

製品安全協会が定めた基準をクリアした製品には、SGマークが表示されます。そして、SGマークが表示されている製品は、製品の欠陥による人身事故に対して、賠償措置が実施されます。2007年1月現在、SGマークの表示対象になっている製品は131品目あります。


SGマーク制度のバイク用ヘルメットへの適用

1974年3月5日、バイク用ヘルメットが省令により、消費生活用製品安全法における特定製品に指定されました。これを受け、1974年3月28日からSGマーク制度のバイク用ヘルメットへの適用が開始されました。


財団法人 製品安全協会について

財団法人 製品安全協会

製品安全協会は、1973年10月1日に消費生活用製品安全法に基づき特別認可法人として設立されました。2000年10月1日の消費生活用製品安全法一部改正により、製品安全協会に関する規定が削除されたため、2000年12月1日より財団法人として活動しています。


財団法人 製品安全協会の事業内容

製品安全協会は主に、以下の活動を行っています。

  1. 製品の安全性に関する認定基準の作成
  2. 認定基準に基づく安全性の認定及びSGマークの表示
  3. SGマークつき製品の欠陥による人身事故に対する賠償措置
  4. 製品の安全性に関する試験、検査、調査・研究並びに情報・資料の収集及び提供
  5. 製品の安全性向上に関する啓発及び広報
  6. 製品事故に関する紛争処理等
  7. 製品の安全性向上に関する国内外の諸機関との連絡及び協力